任天堂から23日、ニンテンドーDSの後継機種となる新型携帯型ゲーム機『ニンテンドー3DS』(仮称)が発表されました。発売は2011年3月期予定で価格は未定。とはいってもリリース1枚出たのみで本体やソフト映像は無く、裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる。従来のDS互換有りといった要素以外はまだ不明。各紙の報道を全部詰め込むと相当ハイスペックな機種になりそうですが、さて。


詳細は6月に開催されるE3で発表とのことで、2,009年末時点で累計1億2,500万台以上普及したニンテンドーDSの次世代機が大々的にお披露目されます。いつも地味なプレゼンもきっと派手にやるだろうし、E3が楽しみだ。それにしても突然の発表でした。

NDSシリーズ互換ということで基本的な特徴は大きく変わらないんだろうけど、そこと裸眼で3D映像を楽しめるという部分他新機能がどう噛み合うのか、どう魅せてくれるのか。任天堂ならではの仕掛けを楽しみに待とう。

3D表示でメガネ要らずなのはメガネっこにはとても嬉しいですよ。3D映画を見る際のメガネonメガネは苦痛(少し大げさだけど)だったもんなあ。まあまだ新型DSの3D機能がどの程度のものなのか分からないですけど、任天堂のゲームハードはソフトウェアありきなので、自ずと期待が高まります。

もし年末商戦に合わせて発売となると、PSP「モンハンP3rd」とぶつかる形になりますね。そしてDS用のポケモン最新作も年内発売とアナウンスされています。Wii発売時に「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」をGC/Wii用として同時発売したように、ポケモンの新作もひょっとすると3D対応で発売されたりするのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で