世界累計1000万台を突破し、米国単独で480万台を突破したことが任天堂から報告されている家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。日本でも Wii の勢いに迫る好調な販売が続いていますが、NPDグループの調査データに基づいた2017年12月の販売成績が任天堂アメリカから報告。12月の月間売上は、他機種を上回る150万台を記録したことが明らかになりました。

米国:12月のスイッチは150万台、3DSも2014年12月以来最高の販売台数

年間売上の3割から4割を占めると言われる最大の商戦期で、ニンテンドースイッチは150万台を販売。非常に好調な月となりました。

任天堂は携帯型ゲーム機ニンテンドー3DSも販売していますが、こちらも好調でした。NoAの報告によると、3DSファミリー全体が12月に販売した数量は75万台を上回り、2014年12月以来最高の販売台数を記録。昨年同時期との比較では27%増加しました。この結果により、米国内で販売されたニンテンドー3DSファミリーの累計販売台数は2100万台を突破しました。

スイッチと3DSの2機種とSNES Classic Edition (ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン) を加えた3機種合算では260万台以上を販売(つまり、ミニスーファミは35万台前後)。任天堂は12月の米国ハードウェア市場において、5割以上のシェアを占めました。

ソフト面でも任天堂は存在感を示しています。月間個別チャートにおいて『スーパーマリオ オデッセイ』は3位、『マリオカート8 デラックス』は4位、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は9位、そして『スプラトゥーン2』が16位となり、トップ20に4本のスイッチタイトルが入りました。また『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』はそれぞれ13位と14位に入りました。

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