国内では任天堂から1月18日に発売される Nintendo Switch 用ソフト、マリオとラビッツのクロスオーバータイトル『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』。以前から予約の受付が行われていますが、TVCM の放送がはじまり、発売が近づくにつれ、予約が急激に伸びているようです。

販売サイトの1つ「ローチケHMV」によると、2017年内は大御所タイトルの影に隠れて地味な印象だった『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』の予約が、2018年に入ってからは急激に伸びています。

ローチケHMV公式アカウントは2本目・3本目需要か、あるいはCMの影響もあるのではないかと推測。年末にアップされたCM映像の再生回数は80万回を超えていて、耳に残る歌モノだったり、いつものマリオ派生タイトルとは異なる本作はいったいどんなゲームなのかが気になって、じわじわと注目度が高まってきているようです。

日本での知名度の差から、ラビッツは国内CMではマリオのようでマリオでない、にせもの!?として描かれています。

ゲーム内容に関しては紹介映像のほうがわかりやすいです。

『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』は、フランス Ubisoft のマスコット「ラビッツ」と、任天堂の「スーパーマリオ」がコラボした、バトルと探索が組み合わさったターン制シミュレーション・アドベンチャーゲーム。海外では Ubisoft から発売されていて、サードパーティタイトルとして好調な売上を記録したほか、カジュアルに楽しめる『XCOM』ライクゲームとして内容面でも高評価を獲得しています。

ローチケHMVはわかったけど他サイトはどうなの?ということで予約状況を調べてみると、アマゾンの売れ筋ランキングでは確認時点で14位。楽天ブックスでは5位に入っていて、なかなか好位置。

『ゼルダ』『マリオ』『マリオカート』『スプラトゥーン』と任天堂の主力ソフトがすでに複数発売されているスイッチですが、『マリオ+ラビッツ』は海外のように、彼ら人気作に割って入ることができるでしょうか。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル - Switch
マリオ+ラビッツ キングダムバトル – Switch
メーカー: 任天堂
発売日: 2018-01-18

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