任天堂は、2011年6月に発売した Wii 用ソフト『ゴールデンアイ 007』について、2018年3月30日10時をもってネットワークサービスを終了すると発表しました。

Wii 版『ゴールデンアイ 007』、2018年3月でネットワークサービスが終了

Wii 用ソフト『ゴールデンアイ 007』は、レア社が開発し、NINTENDO64 用ソフトとして1997年に発売され、世界800万本を売り上げた大ヒット作『007 ゴールデンアイ』を、Wii 向けにリメイクした作品。開発は Eurocom が担当しました。

Wii リモコン+ヌンチャクという Wii ならではの直感的な操作を取り入れ、映画『007 ゴールデンアイ』の世界観をそのままに、ジェームズ・ボンド役がダニエル・クレイグになるなど現代的な変更も行われています。

N64版で非常に盛り上がったマルチプレイは、画面分割による最大4人までのローカル対戦と、最大8人が参加可能なオンライン対戦が用意。オンラインは遊ぶほどプレイヤーをカスタマイズの幅が広がるシステムも搭載されていました。

任天堂公式の「ニンテンドーWi-Fiコネクション」が2014年5月に終了したことで、ニンテンドーDSや Wii の多くのソフトが影響を受ける中、海外パブリッシャーが Activision だったことからサービスが継続していた『ゴールデンアイ 007』。しかし、発売以来約7年にわたって提供されてきたオンラインサービスも、2018年3月30日の午前10時をもって終了となります。

ゴールデンアイ 007 - Wii
ゴールデンアイ 007 – Wii
メーカー: 任天堂
発売日: 2011-06-30

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