先日 SME (ソニー・ミュージックエンターテインメント) が立ち上げた新レーベル UNTIES (アンティーズ) から、12月21日、AREA 35 の手がけるターン制戦略シミュレーションゲーム『TINY METAL (タイニーメタル)』(対応機種:PlayStation 4 / Nintendo Switch / PC)がリリースされました。リリーストレーラーも公開されています。

ターン制戦略SLG『TINY METAL (タイニーメタル)』が配信開始

『TINY METAL』は、開発スタジオ「AREA35」が手掛けると超本格戦略シミュレーションゲーム。『ファミコンウォーズ』を思わせるターン制シミュレーションと近代的なグラフィックデザインが融合したタイトルです。ターン制SLGというゲームシステムに懐かしさを感じる世代から、Unreal Engine による最新3Dグラフィックのデザインに惹かれる世代まで、幅広く楽しめる1作となっています。

歩兵や戦車、ヘリ、戦闘機など、操作できるユニットの数は15以上登場。それぞれのユニットが持つ特性を活かして戦況を有利に進めましょう。デフォルメされたキャラクターが登場する『TINY METAL』にあって、ストーリーは意外にも骨太。プレイヤーは、アルテミシアの若き将校ネイサン・グリースとして運命に翻弄されながら、仲間とともに戦場を駆け巡ります。ストーリーモードのボリュームは約20時間。キャラクターのボイスは、日本の豪華声優陣によるフルボイス対応。

Nintendo Switch 版『TINY METAL』は、ニンテンドーeショップにて2480円で配信中。必要な空き容量は1.1GBとなっています。

なお『TINY METAL』では追加コンテンツが計画されていて、無料 DLC としてマルチプレイが、DLC 第2弾として追加ストーリー・追加ミッションが続々配信予定。長く楽しめる1本となりそうです。

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