メディアクリエイト調べによる「週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2017年11月20日~11月26日週)」が発表され、Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) は14.5万台を販売したことが明らかになりました。国内累計販売台数は239.7万台。

スイッチ、1週間に14.5万台以上の出荷でも品切れ多数

発売39週目のスイッチは14.5万台を販売。この週のハード販売シェア68%を獲得しました。新作の発売がない中で『スーパーマリオ オデッセイ』発売週以来に10万台を突破する伸長を見せ、出荷・販売ともどもクリスマス商戦へ向けてブーストがかかってきた印象です。それでも品薄で、店頭では殆ど見かけない状況が続いています。

ソフトも好調

スイッチ向けソフトでは『スーパーマリオ オデッセイ』が7.8万本(累計79.2万本)、『スプラトゥーン2』が3.0万本(累計137.4万本)、『マリオカート8 デラックス』が1.8万本(累計83.8万本)、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が1.5万本(累計65.7万本)を販売してトップ10入り。

ポケ森配信効果でとび森が浮上

3DS では『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が16.8万本を販売して引き続き1位となったほか、『びだせ どうぶつの森 amiibo+』が1.1万本を販売して9位にランクイン。スマホ向けに『どうぶつの森 ポケットキャンプ』がリリースされたことで、本編にも動きがありました。

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