好調続く任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」が、ホリデー商戦でも好調なスタートを切りました。

Adobe Systems の Adobe Digital Insights によると、米国のオンラインストアで感謝祭(サンクスギビングデー、11月第4木曜日、今年は11月23日)とブラックフライデー(感謝祭翌日、今年は11月24日)に最も売れた製品はニンテンドースイッチでした。

ブラックフライデー当日のオンライン小売総売上高は前年実績を16.9%上回る50億3000万ドルを記録。感謝祭も18.3%増の28億7000万ドルを記録し、オンラインストアの年末商戦は過去最高のスタートを切りました。Adobe Digital Insights はアドビが米国のオンライン小売業者上位100社のオンライン決済状況を解析してまとめたもの。

11月1日から12月31日までの、ホリデーシーズン2か月の売上は前年比13.8%増の1074億ドルに達するとアドビは予測。2016年実績は944億ドルでした。

いよいよ本格的な年末商戦開幕を迎えるなか、ニンテンドースイッチは23日・24日の両日で最も売れた製品に。任天堂アメリカは今年のブラックフライデー向けディールとして、3DSでは『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』同梱 Nintendo 2DS を準備していましたが、品薄が続いているスイッチ本体は割引無しの通常販売。それでも発売開始以来続いている人気を背景に、他ガジェットを抑えトップセラー製品となっています。

その他、今年の売れ筋は『PJ Mask (しゅつどう! パジャマスク)』や『Hatchimals & Colleggtibles (うまれて! ウーモ)』、Google の『Chromecast』、セットトップボックスの『Roku』でした。

売上ランキング トップ5 (感謝祭)

  1. Nintendo Switch
  2. PJ Masks
  3. Hatchimals & Colleggtibles
  4. Chromecast
  5. Roku

売上ランキング トップ5 (ブラックフライデー)

  1. Nintendo Switch
  2. Hatchimals & Colleggtibles
  3. PJ Masks
  4. Chromecast
  5. Roku

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