カプコンの辻本春弘社長は時事通信とのインタビューで、任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」に対応する新作ソフトを2018年度以降(2018年4月〜)に投入する計画を明らかにしました。

辻本社長によればカプコンはスイッチ向け新作タイトルの開発に「すでに着手している」そうで、昨年15周年を迎えた法廷バトルゲーム『逆転裁判』など、国内外で人気の高いソフトを発売予定とのこと。

辻本カプコン社長:「スイッチ」向けソフト、18年度以降投入

 カプコンの辻本春弘社長は10日、時事通信とのインタビューで、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」に対応した新たなゲームソフトを18年度以降に投入することを明らかにした。「既に開発に着手している」と話し、ゲームソフト「逆転裁判」など国内外で人気の高かったソフトをスイッチ向けに販売する。

via: 時事ドットコム

カプコンは2018年 Q2 の決算カンファレンスコールにて、Nintendo Switch の好調が続いていることについて「据え置き型ハードの存在感を改めて印象付けるものとして、大変喜ばしいことであると考えている」とコメント。カプコンの基本戦略であるマルチプラットフォームに基づいて対応していくことや、スイッチの特性を生かしたソフトを投入する考えを示していました。

2017年4−9月期におけるカプコンの Nintendo Switch / Wii U 向け販売実績(出荷本数)は、3タイトル (SKU) で80万本(パッケージ)。

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
メーカー: カプコン
発売日: 2017-08-03

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