デジタル専売タイトルのパッケージ版販売を行うアメリカのパブリッシャー Limited Run Games は20日、任天堂のハイブリッドゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」のパブリッシャーとして任天堂から承認がおりたとツイッター上で発表しました。第1弾タイトルは2018年に発売予定。

2015年に設立された Limited Run Games は、デジタル専売タイトルのパッケージ版を制作し、数量限定で販売しているユニークなパブリッシャー。

現在は PlayStation 4 / PlayStation VITA 用のデジタルソフトをパッケージ化しており、物理的な形で手元に残しておきたいというコレクターやゲーマーの気持ちに応えてきました。Xbox One に対応していないのは、マイクロソフトが要求する最小ロット数が大きすぎるためだと説明。現時点で対応する可能性は低いようです。

Nintendo Switch では、メジャーなパブリッシャーを介さず、小規模な開発会社のゲームであってもパッケージ版を制作するケースが次々と出てきていますから、Limited Run Games を通して発売されるゲームは、より強いこだわりで選ばれたタイトルを期待できそうです。

どのゲームが採用されるかはまだ不明ですが、 Limited Run Games は、スイッチの独占タイトルに注目しているとコメントしています。

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