レベルファイブが再始動を発表している『イナズマイレブン』シリーズ最新作となる『イナズマイレブン アレスの天秤』。21日に放送された「イナズマウォーカーVol.8」にて、新たなゲーム画面や対応ハード、発売・配信時期が明らかになりました。

イナイレ最新作はスイッチとPS4、スマホに対応

対応機種が未定であるとされていた『イナズマイレブン アレスの天秤』。21日の放送でついに対応機種と発売時期が発表されました。ニンテンドーDSで誕生した『イナイレ』は、これまで任天堂の携帯型ゲーム機(DS、3DS)でメインシリーズが発売されてきました。しかし最新作は Nintendo Switch と PlayStation 4、そして iOS、Android というスマートデバイス向け。対応機種から 3DS が外れました。

発表当時に公開されたビジュアルから、『アレスの天秤』は据置型ゲーム機も対応プラットフォームに含まれるのでは?とは考えられていたものの、携帯機から据置機へと移行する判断が下されました。

今回 3DS が外れた理由について、レベルファイブの日野社長は、キャラクターの等身が従来よりも高くなっていたり、表現にスペックを必要としたと説明。それ以外にも、スイッチが携帯機の役割をある程度担えたり、2017年に入って以降の 3DS 市場が縮小しているなど、いろいろな理由が考えられます。

そして発売・配信時期は2018年夏の予定。

番組ではゲーム映像も公開。ただ遊べる頃にはよりブラッシュアップした画面でゲームを楽しめるということです。

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