任天堂アメリカは19日、NPD グループの集計に基づいた数字として2017年9月の販売実績を報告。それによると、Nintendo Switch が3ヵ月連続、発売から7ヶ月で通算5度目の現行コンソール販売トップを獲得したほか、最大商戦期であるホリデー商戦を前に、米国単独で累計販売台数が200万台を突破しました。

Nintendo Switch、アメリカ単独でホリデー商戦を前に累計200万台を突破

2017年9月の米国ゲーム小売市場において、任天堂のハイブリッドコンソールが再び現行コンソール販売首位を獲得。これで3ヵ月連続、通算5度目の1位と人気を維持しています。スイッチとニンテンドー3DSファミリー、そして「SNES Classic Edition (ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)」を組み合わせると、この9月はハード販売の3分の2を任天堂が占めました。

ソフト販売も引き続き好調

ソフト販売も好調でした。マルチプラットフォームタイトルを合算しない、SKU ベースの個別販売ランキングを見た場合、トップ10内に3本関連タイトルがランクイン。Nintendo Switch 用ソフトで最も順位が高かったのは、Ubisoft のラビッツと任天堂のスーパーマリオのクロスオーバータイトル『マリオ + ラビッツ キングダムバトル』の7位。次いで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が10位、『マリオカート8 デラックス』が11位に入りました。海外のスイッチは、やはりこの2本が牽引しています。また、ニンテンドー3DS用ソフトでは、シリーズ復活の狼煙を上げる『メトロイド サムスリターンズ』が8位でデビューしています。

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