Wii U で『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』を開発したオーストラリアの開発会社 Tantalus Media。同社 CEO のTom Crago 氏は昨年、 Nintendo Switch 対応ソフトの開発に取り組んでいると語っていましたが、パズルアドベンチャー『RiME』のスイッチ移植で Tequila Works と協力していたようです。

Tequila Works の Remy Chinchilla 氏は、Tantalus の仕事ぶりは素晴らしかったと振り返ります。移植に際して、Tantalus はすべてのコード、すべてのロジックを担当し、Tequila Works はアセットの最適化を支援。スイッチ版では、オリジナルのアセットをそのまま使用することができなかったそうですが、同じビジュアルスタイルを維持するため、全力で取り組んだということです。

またスペインのマドリードにある Tequila Works と、オーストラリアのメルボルンにある Tantalus Media との間の時差(9時間)が非常に効果的に作用。

どちらか一方がその日の仕事を終えて日報を送ると、もう一方がすぐに仕事を始められる時間にありました。いつでも誰かが働いている環境にあるその時差を上手く活用して移植作業が進んだということです。

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