国内発売日が2017年11月16日に決定した Nintendo Switch 版『RiME』。任天堂公式サイトの商品ページによると、スイッチ版はタッチスクリーンに対応していますが、スイッチの特徴の1つである「HD振動」も体験することも可能であるようです。

Tequila Works の Remy Chinchilla 氏は Nintendo Switch ならではの特徴は「HD振動」とタッチによるメニュー操作であるとコメント。

「私たちが取り入れた特徴の1つはHD振動です。本当にクールな機能なんです。あなたが世界で行っていることに対して、どのくらい振動させるのかをデザイナーは細やかに設計できます。また本当に唯一のものがメニュー画面にあります。スクリーンにタッチすることができるんです」

ですが Remy Chinchilla 氏は、その他の面では独自要素を加えていないと語ります。これは Wii U と Nintendo Switch で発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で任天堂が「同じ体験を提供したかった」として、Nintendo Switch ならではの独自要素をほとんど実装しなかったのに近い理由から。

『RiME』は他機種でも発売されていて、スイッチ版についてもできるだけ他機種バージョンに近い体験にしたかったとコメントしています。また『RiME』の開発当初はギミックの使用は想定されていなかったことから、後から追加することで開発側が意図する、提供したい体験にうまくはまらないのではとも考えたということです。

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