以前から任天堂のデジタルストア向けに、海外タイトルのローカライズを多数行っているフライハイワークス。Nintendo Switch では早くも10タイトルをリリースしているほか、今後も複数作が控えるなどより積極的に新作を発売してくれていますが、ついに初のパッケージタイトル発売が決定。Nintendo Switch 向けに配信中の『VOEZ (ヴォイズ)』が、追加要素を加えて2018年に登場します。価格は税込4320円。

『VOEZ』は『Cytus』『DEEMO』などを手がけた Rayark による新感覚リズムゲーム。全世界1000万ダウンロードを突破する人気ゲームアプリで、Nintendo Switch 版はモバイル版をベースに新規楽曲を追加し、ローンチの3月3日より配信開始。

フライハイワークスの報告によると、スイッチ版もワールドワイドで4万DLを突破しています。収録楽曲数は8月アップデートの Ver. 1.2 適用で146曲のボリュームとなりました。体験版も配信中なので気になる方はまず体験版をどうぞ。

スイッチ版の好評を受けて、TGS 2017 にて Rayark とフライハイワークスからパッケージ版制作決定が発表。パッケージ化にあたって、新要素として「コントローラ操作モード」や「TVモードでのプレイ」が実装予定のほか、その他にも追加要素が計画されているということです。

現在配信されているデジタル版はタッチ操作で遊ぶ「携帯モード」専用ソフト。ボタン操作に対応していないため「TVモード」で遊ぶことはできませんでした。

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