「Nintendo Direct 2017.9.14」にて、参入第1弾となる Nintendo Switch 版『スカイリム』を発表しているベセスダ・ソフトワークスからさらに、『DOOM』と『Wolfenstein II: The New Colossus』のスイッチ対応が発表されました。ともに2018年発売予定。

『DOOM』は2016年に発売された、FPSの先駆けとなった初代『DOOM』(1993年)のリブート作品。一方の『Wolfenstein II: The New Colossus』は、第2次世界大戦にて勝利を収めたナチス・ドイツが世界を支配するという仮想世界が描かれた『Wolfenstein: The New Order』の続編。B.J.ブラスコヴィッチとなってナチスと戦い、その支配からアメリカの解放を目指します。

E3 2017 にて、PlayStation 4 / Xbox One / PC 用ソフトとして発表された『Wolfenstein II: The New Colossus』の対応プラットフォームに Nintendo Switch も加わります。

これまで任天堂の家庭用ゲーム機とは少し遠いところにいたベセスダが積極的に動いていることや、前世代機を含まない現行機種オンリーのマルチプラットフォームにスイッチが加わりだしたことは、ユーザーはもちろんのこと、開発者にも影響がありそうです。

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