国内任天堂が、12日に生産再開を発表した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。2018年より生産が再開され、その後の出荷が予定されていますが、海外版『NES Classic Edition / Mini NES』に関しても、それぞれの地域の任天堂支社が生産再開を発表しています。海外任天堂の発表によると、再出荷が行われる時期は2018年の夏頃。

2016年11月に世界各地で発売されたミニファミコンは、任天堂の想定を上回る大変な人気となり、計画の150万台はあっという間に完売。一時的に増産が行われたものの、入手困難なまま生産終了となっていました。

ミニファミコンは、ファミコン本体を当時のデザインのまま手のひらサイズのコンパクトな大きさで復刻し、『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』『メトロイド』『ドンキーコング』など人気・定番ソフトをあらかじめ30本収録した家庭用ゲーム機。HDMIケーブルが付属しているので、HDMI端子のある現代のテレビ等モニターに接続してすぐに遊ぶことができます。

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