任天堂は12日、海外向けには生産終了、日本国内向けには “いったん生産終了” としていた『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』について、2018年により生産を再開すると発表しました。販売再開時期については、後日改めてアナウンス予定。

2016年ホリデー商戦の人気商品となった『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』は、当初計画の世界150万台を早々に売り切った後、いくらか増産され最終的には230万台を販売。

任天堂アメリカのレジー社長はミニファミコンについて、当初からホリデーシーズン向けの期間限定製品として企画していたことや、ここまでの反響の大きさは予想できなかったと述べ、購入を希望する人が多いのを理解しつつも、再生産は無いとしていました

ただ日本国内向けに行われた発表は “いったん生産終了”。こちらでは、将来的には再び販売される可能性が残されていました。

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