フライハイワークスは1日、東京ゲームショウや Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) に関するソフト情報を紹介する「FLYHIGH EXPRESS 2017.09」を配信し、海外向けに発表されている Nintendo Switch 対応タイトルの数本について、日本国内でも配信すると発表しました。

フライハイワークス、Nintendo Switch 対応タイトルを複数ローカライズ

Wii U やニンテンドー3DSで海外インディータイトルを複数ローカライズ配信しているほか、国内インディーデベロッパーもサポートするなど数年で存在感を増しているフライハイワークス。

Nintendo Switch でも『神巫女』や『VOEZ』をはじめ、すでに複数タイトルをリリースするなど積極的なサポート姿勢を示しているメーカーですが、9月以降、さらに多くの発売タイトルを見ることができそうです。注目は Image & Form の掘削アクション・アドベンチャー新作『SteamWorld Dig 2』。海外版発売からそう間を開けることなく、国内版が登場します。

  • DEEMO (ディーモ)
    台湾のメーカー Rayark によるリズムアクションゲーム。9月配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • SteamWorld Dig 2 (スチームワールド ディグ2)
    Image & Form の “メトロイドヴァニア” 採掘アクション・アドベンチャー続編。10月配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • Picontier (ピコンティア)
    ミニマルドット絵を得意とするスキップモアによる箱庭系スローライフRPG。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • Golf Story
    任天堂アメリカの Nindies Showcase Summer 2017 でも紹介されたゴルフRPGがさっそくローカライズ。2017年秋配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • Splasher (スプラッシャー)
    インクを駆使してステージを進んでいく、インクアクション。2017年秋配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • OPUS (オーパス)
    希望を求めて、宇宙を旅するアドベンチャーゲーム。2017年秋配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。
  • Teslagrad (テスラグラッド)
    Wii U でも配信された『テスラグラッド』が、Nintendo Switch にも登場。2017年配信予定。TGS 2017 でプレイアブル出展。

フライハイワークスでは TGS で試遊できることが重要と考えていて、今年は全部で18タイトルの試遊台が用意されるそうです。

『スチームワールド ディグ2』や『テスラグラッド』がフライハイワークスからリリースされるということで、関連タイトルの国内版も期待したくなりますね。スチームワールドユニバースを共有する『SteamWorld Heist』や、テスラグラッドと世界観を共有する『World to the West』の発表はまだですもんね。

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