Nintendo Switch で2017年冬(2017年ホリデー)発売を目指して開発が進められているモノリスソフトの新作RPG『ゼノブレイド2』。まだ発売日が確定していませんが、オーストラリアのレーティング機関 ACB (Australian Classification Board) の審査を15歳以上推奨の「M」で通過したことが明らかになりました。

ACB によると、『ゼノブレイド2』は暴力表現やテーマが中程度のインパクト、言語や露出に軽度のインパクトがあります。これは『ゼノブレイドクロニクル』と同じ。

「M」評価という点ではモノリスソフトの前2作と同じであるものの、『ゼノブレイド2』はこれまでつけられていた「Fantasy violence」から「Mature themes and violence」へと表現が変化。イベント時などの演出で従来の『ゼノブレイド』シリーズでは見られなかった表現が含まれるかもしれません。

日本でのレーティングは、『ゼノブレイド』は「CERO: B」、『ゼノブレイドX』は「CERO: C」でした。

また『ゼノブレイド2』には「online interactivity」があり、何らかのオンライン要素が存在しています。

ACB の審査を通過したということで、延期無く年末までに発売されるのであれば、もうそろそろより多くの情報が届くこととなりそうです。

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