昨年発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ (Mini NES、NES Classic Edition)』に続く、『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン (Mini SNES、SNES Classic Edition)』。

この秋世界的に発売が予定される、定番・人気20タイトル+1を収録した任天堂のレトロコンソール復刻第2弾ですが、米国法人の任天堂アメリカは1日、8月後半より、この復刻コンソールの予約受付を各種小売店で開始すると発表しました。

NoA、SNES Classic Edition の予約開始時期を発表

昨年の『ミニファミコン』は『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』など30タイトルを収録。発売当初から任天堂の想定を大きく上回る需要が続き、品薄が解消されないまま完売となりました。

任天堂はその反省を踏まえ、今回の『ミニスーファミ』では生産量を大幅に増やすと発表。初日から潤沢な台数が用意されるほか、年末にかけて継続的な出荷が行われます。

『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』は任天堂が1990年に発売した家庭用ゲーム機『スーパーファミコン』を、手のひらサイズで復刻したコンパクトモデル。コントローラはプレイしやすいよう当時のサイズのまま、ネジ穴の位置に至るまで再現されています。

ソフトは『スーパーマリオワールド』や『F-ZERO』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『マリオカート』、そして製品としては発売されなかった幻の『スターフォックス2』など定番・人気タイトルが厳選21タイトル収録されています(収録ソフトについて詳しくはこちら)。

今回は北米での予約開始時期がアナウンスされたもので、日本での予約開始時期はまだ未定。海外の方が9月29日発売と日本と比べて1週間早いため、海外で予約が始まったのち数日内に日本でも予約が始まる可能性はありそうです。

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