ドイツサッカーリーグ、ブンデスリーガを運営するドイツサッカーリーグ機構 (DFL) は18日、サッカーゲーム『FIFA』シリーズを展開するエレクトロニック・アーツと結んでいた「ブンデスリーガ」「2. ブンデスリーガ」に関するパートナーシップを、2022年まで更新したと発表しました。

またセガ、そしてコナミとも新たに契約を締結したことを発表しています。

ブンデスリーガがEAと交わした新たな契約は、2018年夏に開幕する2018/19シーズンから2021/22シーズンまでの4年間。1998年からはじまった両社の関係は、さらに複数年の契約によって一層強固なものとなりそうです。

EA はマッチ・シミュレーション製品でブンデスリーガを独占的に利用できるほか、権利はeスポーツにもおよび、タグホイヤー公式バーチャルブンデスリーガや FIFA Ultimate Team といった国内・国際大会を引き続き開催可能です。

EAとの良好な関係を維持する一方で、ブンデスリーガは今回、日本のゲーム会社2社と新たに契約を締結。この2社とは、単一のマネージャー・シミュレーション・ゲームにおいてブンデスリーガを利用できる契約で合意したということです。このジャンルでセガは『フットボールマネージャー』、コナミは『ウイニングイレブン クラブマネージャー (PES CLUB MANAGER)』を保有しています。

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