Wii本体のファームウェアがバージョン4.0Jに更新されました。

今回の更新で、SDカードからバーチャルコンソールやWiiウェアなどのWiiチャンネルが直接起動出来るようになりました。SDカードの上位規格であるSDHCカードにも対応し、認識可能な容量は最大32GBまで。

これでユーザーから長く待ち望んでいた本体メモリ不足という問題が、一応解決したことになります(SDメモリに保存したチャンネルはソフト起動時に本体に展開されるので、その分の本体メモリは確保しておくことが必要)。

Wii ショッピングチャンネルからのダウンロード受信先も、本体だけではなくSDカードを選ぶ事が可能になりました。ただし、ソフトのセーブデータには未対応。

SDカードメニューを開くのに数秒時間がかかるので、頻繁にアクセスするチャンネルはWiiメニュー上に残しておいた方がよいかもしれないですね。更新にあわせて、任天堂純正のSDメモリーカードも2GBモデルが発売開始されています(価格はamazonで2,570円)。

安いものであれば、例えば東芝のSDカードは2GBがCLASS6 で1,000円弱、SDHCの4GBで1,500円弱、8GBでも3,000円ほどなので、どうしても純正が欲しい、安心が欲しいという人以外は他社のもので十分だと思います。実際、自分の利用しているSDカードも東芝製の2GB。

他には「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」(略称、手助けポイントキャンペーン)が、ショッピングチャンネルにてはじまっています。

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