Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) のローンチに、『魔界戦記ディスガイア5』を発売している日本一ソフトウェア。ゲームの特徴がスイッチの携帯性とマッチし、特に海外でスマッシュヒットを記録したようですが、さらなるソフトの投入が決定したようです。

アナウンストレーラーが公開されたのは、PlayStation Vita で2016年11月に発売されたRPG『プリンセスは金の亡者』。海外タイトルは『Penny-Punching Princess』で、PS VITA 版 Switch 版両方が2018年春に欧米発売予定だということです。

その他、NIS America によると『東方紅舞闘V』(2017年10月10日)と『世界一長い5分間』(発売日未定)も Nintendo Switch に対応予定。

ニンテンドー3DSやWii U、Wiiでは、自社タイトルを投入するよりも、どちらかといえば外部タイトルのパブリッシャーとなるのが中心だった日本一ソフトウェア(NIS Americaを含む)。スイッチに対しては、これまでの任天堂プラットフォームとは異なる捉え方をしているようです。対応ソフトを見る限り、まだ新作ではなく移植作の投入にとどまっていますが、VITA の次を見定めている段階のような印象を受けます。

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