10月に発売予定の Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 用ソフト『スーパーマリオ オデッセイ』が、オーストラリアのレーティング機関 ACB (Australian Classification Board) の審査を通過。

様々な世界を旅する3Dマリオ最新作のレーティングは「PG (Parental Guidance, 全年齢と15歳以上推奨の間)」で、過去作品でいうと『スーパーマリオギャラクシー』と同じ評価となっていたようです。

また「online interactivity」があり、E3 2017 で示唆されていた通り、何らかのオンライン要素が存在しているようです。

マリオ本編のオンライン要素というと、『スーパーマリオ 3Dワールド』では Mii がゴーストとして登場したり、Miiverse 投稿といった機能がありました。『New スーパーマリオブラザーズ 2』では、コースの有料配信もありましたね。

オンライン要素が単純にDLCのみの場合は「online interactivity」とは表記されないので、どんな楽しみが用意されているのか発表を楽しみに待ちたいところ。

Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット
Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット
メーカー: 任天堂
発売日: 2017-10-27

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