Sonic Forces - モダンソニック

セガが今冬発売を予定している、3Dソニックの最新作『ソニックフォース』(PlayStation 4 / Xbox One / Nintendo Switch / PC)。発売までまだ暫くありますが、7月6日、オーストラリアのレーティング機関 ACB (Australian Classification Board) の審査を、「PG」で通過しました。

「PG (Parental Guidance)」は「G (General, 全年齢対象)」と「M (Mature, 15歳以上推奨)」の間にあるレーティングで、若干の暴力表現があり、15歳未満が購入する場合には保護者の同意を得ることが推奨されています。

また「online interactivity」表記があり、オンラインに対応していることが確認。4Gamer.net が E3 2017 のタイミングで行った、シリーズプロデューサーの飯塚隆氏と『ソニックフォース』プロデューサーの中村俊氏へのインタビューによると、『ソニックフォース』にはオンラインリーダーボードが存在。オンラインを通じてタイムの共有が可能であると語られていました。

『ソニックフォース』は、最近のモダンソニックに加えて、クラシックソニックやプレイヤー自身の手で作成できるアバターがプレイヤーキャラクターとして参加するハイスピード3Dアクション。エッグマンに支配された世界を取り戻す物語が描かれます。

飯塚氏によると、今回実装されたアバターは「自分の考えたキャラクターをゲームに出したい」というファンの強い要望があり、ソニックの物語で活躍させられるところを目指したのがコンセプトであり導入したきっかけであるということです。

また『ソニックフォース』では「ハイスピードでステージを駆け抜けながら、いかにアクションをするかという部分」をフィーチャー。

「ソニックシリーズの開発を通してためてきた経験値をしっかりと使って、今できる最高のものを提供できれば」と思っているとのこと。

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