先日、『Wii であそぶピクミン』など4タイトルが Wii U のニンテンドーeショップに追加された「Wii ディスクソフト ダウンロード版」ですが、6月28日、さらに4タイトルが追加されました。

今回ラインナップに加わったのは、クラブニンテンドー限定で配布された『エキサイト猛マシン』と『キキトリック』『影の塔』『宝島Z バルバロスの秘宝』の4本。価格は各2700円(税込)。

Wii DL にさらに4タイトルが追加

Wii U で遊べる Wii ディスクソフト ダウンロード版に、さらに4タイトルが加わりました。サプライズは『エキサイト猛マシン』でしょうか。

『エキサイト猛マシン』は、2009年に海外で『Excitebots: Trick Raciong』という名称で発売された、『エキサイトトラック』の流れをくむ Wii 用レーシングアクションゲーム。操作するマシンは昆虫や小動物がモチーフとなっています。2人までのマルチプレイに対応している他、最大6人までのWi-Fi対戦も可能でした(ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスが終了したため、現在は「Wi-Fiレース」モードを遊ぶことはできません)。開発は Monster Games。

日本ではパッケージタイトルとして発売されることはありませんでしたが、以前の会員プログラム「クラブニンテンドー」の景品として登場。ただ交換に必要なポイントは1000pと非常に高かったため、体験できないままという方も少なくなかったかもしれません。そんなレアソフトが、Wii U で遊べる Wii DL として発売。ようやく日本のユーザーにも、通常購入できる機会が与えられました。

その他、欧州ではすでにリリースされている影が主人公のアクションゲーム『影の塔』(コナミ、発売当時はハドソン)や、Wii リモコン機能を活用したアドベンチャー『宝島Z バルバロスの秘宝』(カプコン)、音の聞き取りがテーマの不思議なゲーム『キキトリック』が Wii DL に登場。

日本未配信タイトル

海外リリース済みで日本未配信の Wii DL は、残すところ『バイオハザード4 Wii Edition』と『ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜』、そして『メトロイドプライム トリロジー』。『バイオ4』に関しては、カプコンから一度『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』とともに配信開始のリリースが出て、そして誤りだったとして取り下げられてしまいましたが、国内配信はいつになるのでしょうね。

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