コーエーテクモゲームスは15日、競馬シミュレーション『Winning Post 8 2017 (ウイニングポスト8 2017)』とジョッキーアクション『Champion Jockey Special (チャンピオン ジョッキー スペシャル)』の Nintendo Switch 対応を発表しました。

コエテクの人気競馬ゲーム2作品が Nintendo Switch へ対応

Nintendo Switch のローンチに『信長の野望・創造 with パワーアップキット』を、3月30日に『三國志13 with パワーアップキット』を発売。今後は『信長の野望・大志』や『よるのないくに2 ~新月の花嫁~』『ファイアーエムブレム無双』も予定しているコーエーテクモゲームスから、さらに新しい Switch 対応タイトルが2本発表されました。これでコエテクの Switch 向けソフトは7本となり、ハード1年目にして Wii U でコエテクが発売したタイトル総数(6タイトル)を上回るラインナップに。

『ウイニングポスト』シリーズは Wii 以来の登場、『チャンピオンジョッキー』も Wii 以来に任天堂ハードで発売されます。

『Winning Post 8 2017』Switch 版の特徴

『ウイニングポスト』シリーズは、箱庭競馬世界のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)となって、競馬界の人々との交流や名馬を輩出し、世界一のホースマンを目指すシミュレーションゲーム。

『ダービスタリオン(ダビスタ)』と並ぶ著名競馬SLGシリーズですね。

Nintendo Switch 版『Winning Post 8 2017』では、2017年「日本ダービー」までに活躍した競走馬や最新のJRAレース番組表に対応。 新たにGIへ昇格した「大阪杯」「ホープフルステークス」や2017年優駿馬レイデオロの走りも再現できるということです。

また、Switch の機能を使った特徴として、Joy-Con (R)に備わっているモーションIRカメラを使用して愛馬のビジュアル作成が可能であるほか、リモコンのような感覚で片手プレイができる Joy-Con 縦持ち操作、タッチパネルでのショートカット機能もあるということです。携帯モードでも快適に遊べそうです。

さらに、他機種で配信されたDLCやオンライン対戦報酬が予め収録されています。

Nintendo Switch 版『Winning Post 8 2017』は、2017年9月14日に発売予定。

『Champion Jockey Special』の特徴

『Champion Jockey Special (チャンピオン ジョッキー スペシャル)』は、プレイヤーがジョッキー (騎手)となって、競走馬を勝利に導くジョッキーアクションゲームです。 「シンボリルドルフ」や「オグリキャップ」といった歴代の名馬から、「キタサンブラック」や「サトノダイヤモンド」などの現役馬まで、1万2000頭以上の競走馬、35以上の競馬場が収録されています。

Switch 版は2017年からGIへ昇格した「大阪杯」「ホープフルステークス」をはじめ、2017年度夏番組を含む最新のJRAレース番組表に対応。2017年「日本ダービー」までに活躍した競走馬が多数登場します。

操作面では Joy-Con が活躍。Joy-Con を手綱やムチにように使うことで、現実のジョッキーさながらの直感的な騎乗ができるほか、「HD振動」に対応しており、競走馬がターフを駆ける音に合わせてリアルな振動が手に伝わるということです。さらに「モーションIRカメラ」を使った自分だけの能力・ビジュアルの新馬作成も行えるとのこと。

Nintendo Switch 版『Champion Jockey Special (チャンピオン ジョッキー スペシャル)』は2017年9月14日に発売予定。

データ連動

Nintendo Switch 版『Winning Post 8 2017』と『Champion Jockey Special』は、お互いにデータ連動要素あり。『ウイニングポスト8』で育てた馬を『チャンピオンジョッキースペシャル』で騎乗できたり、『チャンピオンジョッキースペシャル』で育てた騎手を『ウイニングポスト8』では愛馬の主戦騎手にできたりなど、連動ならではの遊びを楽しめます。

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