インティ・クリエイツは20日、2D 横スクロールアクション『ガンヴォルト』シリーズの新作『マイティガンヴォルトバースト』(対応:ニンテンドー3DS、Nintendo Switch)と『蒼き雷霆ガンヴォルト ストライカーパック』(対応:Nintendo Switch)を発表しました。

『マイティガンヴォルトバースト』は 3DS 版が6月28日、Switch 版が6月15日に各ニンテンドーeショップで発売。価格は980円(税込)。

『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト ストライカーパック』は8月31日に発売予定。価格は通常版が5000円(+税)、OVA『蒼き雷霆ガンヴォルト』(DVD版)とドラマCDが同梱される限定版は8000円(+税)。デジタル版は4900円(税込)

3DS/Switch 向け新作:マイティガンヴォルトバースト

任天堂の Web 番組「ニャニャニャ! ネコマリオタイム」の特別編「ニャンディーズ スペシャル」でも、終盤にチラッと紹介されていた『マイティガンヴォルトバースト』は、2014年に 3DS で発売された8ビットテイスト2Dアクション『マイティガンヴォルト』 のコンセプトを引き継いだ “完全新作” タイトル。

レトロテイストなビジュアルは今回も健在でありながら、前作の80年代風から90年代風へと表現力がアップ。新要素としては、敵に接近した状態でとどめを刺すことによって発生する “バースト” (連続でバーストを決めると “バーストコンボ” が発生)や、プレイアブルキャラクターの攻撃・防御・運動性能をいつでもどこでもチューニングできる “カスタマイズシステム” などを搭載し、今発売されるゲームとして遊びごたえのある作品に仕上がっているということです。Nintendo Switch 版では、怪しいポイントに近づくと HD 振動でその方向を知らせる “ダウジング” も搭載。

総数100種類を越えるキャラクターアイコン “ピクセルシール” と呼ばれる収集要素も用意されています。

主人公は、『Mighty No. 9』から「ベック」、『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪』から「ガンヴォルト」が出演するダブルヒーロー方式を採用。オリジナルの世界観で、それぞれの視点から織りなすifストーリーが展開されます。

『マイティガンヴォルトバースト』は、3DS/Switch eショップにて、Switch 版が6月15日、3DS 版が6月28日に各980円で発売予定。

シリーズ2作を収録:蒼き雷霆ガンヴォルトストライカーパック

Nintendo Switch 向けにはさらに、シリーズ第1作目『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』と、その続編『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト爪(ソウ)』を1本にまとめた『蒼き雷霆ガンヴォルトストライカーパック』が発売。

『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』シリーズは、横スクロールアクションを得意とするインティ・クリエイツによる初の自社パブリッシングタイトル。ドット絵で表現されたハイスピードな2Dアクションゲームで、会話を交わしながら敵と戦う演出 “ライブノベル” システムが搭載されています。

Switch 版『ストライカーパック』は、2016年に発売された 3DS 版をベースに、イベントグラフィックの高解像度化や 60fps 化、UI の最適化、全 DLC 収録、新曲追加などを施したバージョンとなっています。60fps化の効果は特に、『爪』に登場する「アキュラ」でプレイした時に実感できるそうです。Switch 版では HD 振動にも対応。攻撃技などの威力に応じた振動の変化を体験可能。

また2画面の 3DS から1画面の Switch へ移植するにあたって、画面レイアウトを一新。より直感的なレイアウトに再配置されました。

『蒼き雷霆ガンヴォルトストライカーパック』は8月31日に通常版がパッケージ5000円(税抜)、デジタル版4900円(税込)で発売。OVA『蒼き雷霆ガンヴォルト』(DVD版)とドラマCDを同梱する限定版も8000円(税抜)で発売予定です。

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