マリオカート8 デラックス

NPDの月間レポートに先駆けて、任天堂アメリカからアメリカ国内における2017年4月の販売成績が報告(NPD調べ、デジタル販売は任天堂調べ)。Nintendo Switch は2ヵ月連続でハード販売トップ、ソフトでは『マリオカート8 デラックス』が首位を獲得しました。

NoA の報告によると、Nintendo Switch 本体の2ヶ月目は28万台超を販売。発売から2ヵ月連続でトップセラーハードとなりました。ローンチ月の3月は90万台以上を販売しており、2ヶ月の累計はおおよそ120万台といったところ。

5月に入ってもまだ品薄が続いているように、任天堂は想定を上回る Nintendo Switch の高い需要への対応に追われています。

ソフトトップとなった『マリオカート8 デラックス』は、2日間の集計ながらパッケージ版が46万本を販売。デジタルと合わせると、初月は55万本となりました。初日販売が45.9万本だったので、2日目の販売数は約9〜10万本。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も勢いを維持しており、4月のランキングで月間3位に。『1-2-Switch』やデジタルタイトルの『いっしょにチョキッと スニッパーズ』も好調に推移しました。

ニンテンドー3DSファミリーは6.8万台を販売。Nintendo Switch と合わせると、任天堂プラットフォームのハード販売シェアはほぼ5割に達しているということです。

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