『牧場物語』から分離した『Harvest Moon』の最新作『Harvest Moon: Light of Hope』が、海外ナツメと欧州パブリッシャーの Rising Star Games から発表されました。対応プラットフォームは PlayStation 4、Steam、Nintendo Switch。6月の E3 では、PC 版と Switch 版がプレイアブル出展予定。

『Harvest Moon: Light of Hope』は、『Harvest Moon』シリーズ20周年を記念するタイトル。詳細は E3 になるということですが、深く有意義なキャラクターやイベントを伴うスーパーファミコンスタイルのノスタルジックなゲームに仕上がっているとのこと。

航海の途中、豪雨によって乗っていた船が難破してしまったプレイヤーは、辿り着いた小さな港町で再建の手助けをし、灯台の復興を目指すというのが今回の流れ。これまでのシリーズと同じように、作物を栽培し、家畜の飼育、資料の収集、新しい友人との出会いといった、おなじみのシステムは新作でも健在のようです。

『Harvest Moon』シリーズは、『牧場物語』の海外版で知られていましたが、マーベラスは2014年、海外版『牧場物語』の名称を『STORY OF SEASONS』に変更すると発表。以来、『Harvest Moon』シリーズは『牧場物語』の流れを汲む別タイトルとして新たな道を歩んでいます。

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