レイニーフロッグは8日、「東京インディーフェス2017」(2017年5月13日・14日)にプレイアブル出展する、Nintendo Switch 向け2作を含む3タイトルを発表しました。

出展が発表されたのは『ピクセル ライン DX』『プランテラ ガーデンライフDXエディション』『デッドハウス 再生』の3タイトル。『ピクセル ライン DX』と『プランテラ ガーデンライフDXエディション』が Switch 用ソフト、『デッドハウス 再生』が PlayStation 4 / Wii U 用ソフトです(イベントに出展されるのは PS4 版)。

レイニーフロッグが Nintendo Switch に参入

海外デベロッパー制作の個性的なソフトを、Wii U やニンテンドー3DS のニンテンドーeショップでリリースしてきたレイニーフロッグが、Nintendo Switch にも参入します。

ピクセル ライン DX

モバイル向けにも配信中の『ピクセル ライン DX』は、同じ色の数字同士を、その数字と同じ長さの線でつないで各マスを埋める、シンプルなルールのパズルゲーム。すべての数字をつなげると隠れていたイラストが現れます。

Switch 版は Joy-Con を使った操作以外にも、「携帯モード」ではタッチ操作に対応。指で線を引き、より直感的に遊ぶことができます。

開発は東京にある Score Studios。配信後も継続的な無料アップデートを予定していて、パズルパックを追加していくということです。

『ピクセル ライン DX』は2017年夏に配信開始予定。

プランテラ ガーデンライフ DXエディション

『プランテラ ガーデンライフ DXエディション』は、3DS/Wii U で配信中の『プランテラ ガーデンライフ』に新しい動物やキャラクター、プレイマップの拡大など新要素が追加されたバージョン。「プランテラ」と呼ばれる世界で、野菜や果実の栽培・収穫を繰り返し、動物を飼育しながら、自分のガーデンを大きくすることを目指します。ゲームオーバーやゲームクリアといった概念は無く、遊んでいない時間にもコインを増やすアイテムを入手できるなど、放置系ゲームの側面も。

DXエディションの追加要素
  • 新しい動物(馬)やキャラクターの追加、プレイマップの拡大
  • 新しいBGM、グラフィックのクオリティアップ

『プランテラ ガーデンライフ DXエディション』は2017年6月に税込み500円で配信開始予定。

デッドハウス 再生 (海外タイトル:Vaccine)

『FreezeME』の Rainy Night Creations が開発する『デッドハウス 再生 (海外タイトル:Vaccine)』は、90年代のホラーゲーム(バイオハザードなど)に影響を受けた新感覚サバイバルホラーゲーム。

プレイヤーはウィルスに感染した仲間を救うため、“家” のどこかにある「ワクチン」を制限時間内に探しださなくてはなりません。ただし、家の謎すべてを解き明かさないかぎり、仲間の病気は何度でも「再発」。また家も、プレイするたびに部屋の配置やレイアウトが変化するので、その都度の判断や戦略が必要となります。

『デッドハウス 再生』は2017年5月に税込み1000円で配信開始予定。

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