Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 発売前に任天堂アメリカが放送した、インディータイトル紹介番組「Nindies Showcase (ニンディーズ ショウケース)」の中でも取り上げられていた、aeiowu によるローグライクな要素を持つバランスゲーム『TumbleSeed』。

海外のニンテンドーeショップにて5月2日にローンチ予定の同タイトルですが、国内でも同日に配信。価格は1600円。

ローグライクな バランス アクションアドベンチャー

『TumbleSeed』は、バランスを取りながら種子を山頂まで運ぶアドベンチャーゲーム。ステージとなる山は、プレイするたびに変化するローグライクな一面も持っています。ランダム生成されるステージとギミック、それに対抗するために、プレイヤー側のシードにも30以上の特殊能力が用意されています。HD振動にも対応。

対応言語は英語のみ

海外と同日配信となった国内版ですが、これまでのインディータイトルとはちょっと扱いが異なり、今回配信される『TumbleSeed』は、対応言語が英語のみ。つまりローカライズされていない状態での配信となります。

Nintendo Switch で任天堂は、リージョンロックをやめて海外版も遊べるリージョンフリーを採用。海外アカウントを作成すれば海外eショップにアクセスすることはできますけれども、それでも国内のニンテンドーeショップで扱われているタイトルは、国内向けにローカライズされたタイトルというのが原則でした。

ところがここにきて、『TumbleSeed』が日本語に対応しないまま配信。

国内eショップに並ぶことで CERO 審査も必要になります。なので、どんなタイトルも無条件で販売できるということではおそらくないでしょうが、今回の『TumbleSeed』のようにテキスト量が少なかったり、全年齢対象で現地向けの修正が殆ど必要ないタイトルなどでは、国内配信に必要な諸条件が緩和され、海外版がそのまま国内eショップで販売されるというケースが増えてくるかもしれません。

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