楽天グループの楽天ゲームズは4日、スマホや PC 等のブラウザから簡単に HTML5 ベースのゲームを楽しめるソーシャルゲーム・プラットフォーム「RGames (ラクテンゲームズ)」のサービスを開始しました。『パックマン』など、バンダイナムコの「カタログIPオープン化プロジェクト」活用事例も見られます。

ソーシャルゲーム・プラットフォーム RGames が正式サービス開始

「RGames (ラクテンゲームズ)」は、国内大手ゲーム会社のIP(知的財産)を活用し、楽天ゲームズが独自に開発した新作ゲームの他、多彩なオリジナルコンテンツを提供する、基本無料(アイテム課金あり)で利用可能なソーシャルゲーム・プラットフォーム。

パックラン

初期ラインナップは、バンダイナムコエンターテインメントが実施する「カタログIPオープン化プロジェクト」により実現した「パックマン」の横スクロール・ランニングゲーム『パックラン』やタイトーの「スペースインベーダー」をモチーフとし、「RGames」向けに開発したシューティングゲーム『インベーダーブラスト』など。気軽に楽しめるコンテンツが揃っています。

インベーダーブラスト

楽天ゲームズの自社IPとして『ドンドンドラゴン』が配信されていることに加えて、さらに数タイトルの開発を進めているということです。

ソーシャル機能

「RGames」では、ユーザー間でスコアを競い合ったりプレイ動画を共有できる「ソーシャル」機能や、設定された課題をクリアすることで報酬がもらえる「ミッション」機能など、拡散・共有しやすい機能が用意。

仮想通貨購入に楽天スーパーポイントを利用可能

ゲーム内でアイテム獲得に必要となる仮想通貨の「メダル」。この部分が課金要素となりますが、クレジットカードや通信会社決済に加えて、楽天会員IDの登録情報をもとに支払いが可能な楽天ペイに対応。楽天ペイは楽天スーパーポイントを貯めたり使ったりが可能なため、既存の楽天ユーザーにとっても利用しやすいプラットフォームとなっています。

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