2004年にゲームキューブで発売された、『メタルギアソリッド』のリメイク作品『メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス』。

当時、コナミとともにリメイク開発に携わったデベロッパー、シリコンナイツの創業者で社長だった Denis Dyack 氏は、『MGS: TTS』が Nintendo Switch で再び発売される可能性について聞かれ、シンプルに「イエス」と回答しています。

『メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス』は PlayStation 用ソフト『メタルギアソリッド』を、PlayStation 2 用ソフト『メタルギアソリッド2』のゲームシステムで再構築したステルスアクションゲーム。デモシーンの演出に北村龍平監督が参加しており、超人的なアクション表現のスネークを見ることができます。

Nintendo Switch ではゲームキューブソフトがバーチャルコンソールに加わるのではないかと言われており、今回の Dyack 氏の発言は、来る GC VC につながっていると受け取ることもできそう。オリジナルままだと字幕フォントがガタガタに崩れているので、VC 化するにしても、そこは直してもらいたいですけれど。

ただ、GC ソフトの VC 化についての前に、そもそも Nintendo Switch の VC 展開について、いつから始まるのか、対応ハードはなど、詳細発表はまだ行われていません。

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