『ゼルダの伝説』の30周年記念の一環として、昨年、初代ドットキャラの立体化など『amiibo』が4体発売されましたが、任天堂はより多くのゼルダタイトルのキャラクターをフィギュア化する計画を持っている(持っていた)かもしれません。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のデータ解析から、『amiibo』のリストが発掘。その中には、今作で対応するキャラクター(BotWのリンクやウルフリンク、30周年記念キャラ、スマブラシリーズ)の名前が当然あるわけですが、彼らに加えて、まだ存在しない『リンク(トワイライトプリンセス)』『リンク(ムジュラの仮面)』『リンク(スカイウォードソード)』が見つかったとのこと。

  • TableKing30th_Link_Twilight
  • TableKing30th_Link_Majora
  • TableKing30th_Link_Skyward

これら3体のキャラクターは、開発段階では使用予定でありながら、最終的に使われることのないいわゆる没データなのか。あるいは今後、彼らの『amiibo』が登場する可能性があるのか、今のところはまったく不明。没データとしてみるのが現実的でしょうけれど。

多数の装備アイテムが登場する『BotW』では、リンクの着せ替えも充実しています。いつか彼らの『amiibo』が登場し、作品にちなんだ装備が手に入ることがあっても面白いかもしれません。

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