VOEZ (ヴォイズ)

フライハイワークスの Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 参入第1弾タイトル『VOEZ (ヴォイズ)』(原作:Rayark 開発:エスカドラ)は、画面上部から落ちてくる「ノーツ」と呼ばれるアイコンを、楽曲のリズムに合わせてタッチ操作する、カラフルで美しい演出も特徴の音楽ゲーム。ノーツが落ちてくるレーンは曲に合わせて増減したり、左右への移動があり、まるで曲に合わせて踊っているかのように変化。

物語は、台湾の宜蘭(ぎらん)をモチーフにした架空の街「蘭空町」を舞台に、青春を謳歌する蘭空高校の男女6人により結成されたバンドが楽曲を奏でていくことにより共に成長し、歌声が世界に響き渡っていく模様が描かれます。

Switch 版の特徴

タッチ操作専用

モバイルでヒットしたタイトルの移植となる Switch 版は、モバイルでの操作に倣って潔くタッチ操作専用。そのため、本体画面が隠れる「TVモード」ではプレイすることができません。

追加課金なしで116曲プレイ可能

モバイル版はアイテム課金制を採用している『VOEZ』ですが、Switch 版はあらかじめ収録されている116曲を追加料金なしでプレイ可能。

Nintendo Switch だけの楽曲も追加予定

また、Nintendo Switch だけの楽曲も追加が予定。デフォルトで収録されている「Ascension(xi)」も含めて、Nintendo Switchでしか遊べない楽曲が追加されていく予定となっています。

Nintendo Switch 版『VOEZ (ヴォイズ)』は2017年3月3日、ダウンロード専用ソフトとして2500円で発売予定。

対応言語は日本語、英語に加えて繁体中文、韓国語。

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