初月の販売本数が任天堂アメリカ史上最多となった『ポケットモンスター サン・ムーン』。勢いそのまま、最速で400万本を突破しました。

ポケットモンスター サン・ムーン、任天堂アメリカ史上最速で400万本を突破

NoA の声明によれば、『ポケットモンスター サン・ムーン』はNPDグループによる12月の米国ベストセラータイトルの2位と3位に入りました。実際に発表されたランキングでは『サン』が8位、『ムーン』が10位だったので、NoAの発表はSKUベースのランキングなのかもしれません。

10-12月は 3DS 史上最もソフトが売れた四半期に

2バージョンを合算した累計販売本数は、11月の発売以来450万本を突破するなど、3DSソフトの販売を大きく牽引。2016年Q4(10-12月)は、3ヶ月間で730万本の任天堂タイトルが売れるなど「ニンテンドー3DS史上、最もソフトが売れた四半期」となりました。

7ヵ月連続で前年同期を上回る

『ポケモン』に加えて、『スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS』であったり、『マリオカート7』のような衰え知らずの定番タイトルも好調だったことで、3DSソフトは7ヵ月連続で前年同期を上回りました。

任天堂は、携帯機のように持ち運びが出来る新型ゲーム機 Nintendo Switch  の詳細発表のプレスリリースの中でも、ニンテンドー3DS向けに新作ソフトや体験を提供し続けるとサポートの継続を表明していますが(実際、19日には『ファイアーエムブレム 外伝』のリメイク作『ファイアーエムブレム エコーズ』が発表されました)、『ポケモン』を含む米国における好調な数字で、3DSがまだ現役プラットフォームであることを証明してみせました。

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