『ブロークドロップU』や『ヒラメキパズル テトグラム』『スーパーロボマウス』などのタイトルを開発しているデベロッパー RCMADIAX が、任天堂プラットフォーム向けに予定している2017年のリリーススケジュール概要を発表。

ニンテンドー3DSや Wii U だけでなく、任天堂が3月に発売予定の新型ゲーム機 Nintendo Switch の対応ソフトも複数含まれていることが明らかになりました。

具体的なタイトルはまだ不明であるものの、RCMADIAX は Twitter で、2017年Q1(1-3月、あるいは4-6月)の計画見通しが立ち、New3DS向けが2タイトル、Wii U 向けが6タイトルがあると発表。

加えて、Nintendo Switch 向けにも最初のタイトルを2017年Q2〜Q3(4-9月、あるいは7-12月)には準備できるのではないかと任天堂の新型ゲーム機への参入を発表。ホリデーシーズンまでに6〜9タイトルを計画しているとしています。

スタジオのこれまでのリリースペースを考えると、これだけの数が計画されている2017年は相当なハイペース。ソフト開発だけでなく、パブリッシングも強化していく方針のようです。

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