Wii U と Nintendo Switch に対応し、2017年に発売予定の任天堂『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。広大なオープンワールドが舞台となる『ブレス オブ ザ ワイルド』では、これまでの作品以上に自由度の高い冒険、そしてサバイバルを楽しむことができます。

このアクションアドベンチャーシリーズの最新作が23日、オーストラリア等級審査委員会(Australian Classification Board, ACB)の審査を通過。今回は「M」レーティング(日本では CERO: B 〜 C 未満)の評価を受けたことが明らかになりました。

ゼルダの伝説 BotW はACBで「M」評価

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「CERO: A 〜 B」相当の「G」「PG」評価も多い『ゼルダの伝説』シリーズですが、最近の据置タイトル『スカイウォードソード』や『トワイライトプリンセス』はオーストラリアで「M」評価を受けています。

最新作の『ブレス オブ ザ ワイルド』も、それらと同じく「M」の評価。またオンラインもどうやら無いようですね。『スカウォ』と『トワプリ』では描写に幅があるような気がしないでもないですが。

さて、レーティングを受けたということで、基本的には完成。あるいは、開発がかなり大詰めに差し掛かっていることがうかがえます。

発売日に関する噂もいろいろ出てきていますけれど、任天堂は新しいゼルダを2017年のどの辺りに投入してくるでしょうか。

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