コーエーテクモゲームスは27日に放送した「歴史シミュレーションゲームの日」記念特番の中で、同社の代表的なタイトルの1つである『信長の野望』シリーズを「Nintendo Switch」向けに開発すると発表しました。

Nintendo Switch版『信長の野望』は、シブサワ・コウことコーエーテクモ社長の襟川陽一氏から直接発表。サプライズ発表だとして「信長の野望のスイッチ版を作ります!」と宣言しました。権限を持っている人ならではの電撃発表。

今回は制作することが明らかになったのみで、Switch版『信長の野望』が移植になるのかリメイクになるのか、あるいは製作中であるというシリーズ第15作目の最新作になるのかどうかはまったく不明。何が来るでしょうか。

コエテクは Wii U で『三國志12』をリリースしているものの、任天堂の据置ゲーム機向け『信長の野望』となると2008年のWii『信長の野望 革新 with パワーアップキット』までさかのぼります。発売当時はまだテクモと合併しておらずコーエーでした。

任天堂ゲーム機全体では2015年の3DS『信長の野望2』以来になりますね。

ちなみに映像では『信長の野望』が世界初の対応タイトル発表だと言われていますが、サードパーティの Switch 向けタイトルは、Ubisoft の『Just Dance 2017』、セガの『Project Sonic 2017(仮称)』が発表済み。またスクウェア・エニックスも『ドラゴンクエストX』の対応と『ドラゴンクエストXI』の検討を以前から発表しています。

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