正式発表まで長引いたことで、数多くの噂やリークが出回った「Nintendo Switch」。任天堂からの正式発表も詳細まで踏み込んだ内容では無かったために、再び不確定な情報が出回り始めています。

Eurogamer によると、今回の情報は、任天堂が Switch を正式発表する前から、本体デザインや2つの着脱可能なコントローラー、カートリッジ採用などを明らかにしていたのと同一人物からの提供。

それによると、Switch の本体ディスプレイのサイズは 6.2 インチで解像度は 720p(1280 x 720)、マルチタッチが可能な静電容量式タッチスクリーンを搭載しています。

6.2インチ、720p

6.2 インチというと、Wii U GamePad の画面と同じサイズ。GamePad の表示解像度は 480p だったので、あのサイズで高精細化していると。ちなみに 720p というのは本体液晶のことで、ドックにセットしてテレビ出力した映像に何かしら変更があるのかは不明。

マルチタッチ

任天堂ハードでこれまで採用されていたタッチスクリーンは、ニンテンドーDSから3DS、Wii Uまですべて感圧式のシングルタッチでした。

今回の情報が正しければ、Switch は現代の標準的なスマートフォンやタブレットと同じ感覚でタッチ操作を行うことができそうです。ちなみにこのソースによれば、感知できるポイント数は10ポイントだとか。

ただ、Switch をドックに置いたとき、画面が隠れてしまうのでタッチ操作を行うことはできません。物理的にも離れた場所に本体を置くことになります。その時に代用となる機能が、右側の Joy-Con に隠されていると Eurogamer。

Joy-Con (R) には赤外線センサーが内蔵されていて、ポインタとして基本的なタッチスクリーン機能の代わりに使用できるということです。ポインタというとWiiリモコンのように?

任天堂からの公式な詳細発表は、2017年1月13日の「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」で行われます。

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