5つのスポーツを収録する、ニンテンドー3DS向け『マリオスポーツ』最新作『マリオスポーツ スーパースターズ』。収録競技のうち、テニスとゴルフは同ジャンルで実績のあるキャメロットが関わっていることが明らかになっていますが、バンダイナムコスタジオも開発に参加していることが明らかになりました。

マリオのスポーツタイトルは、任天堂が直接手がけることは近年少なく、多くは外部のスタジオが担当しています。

『マリオスポーツ スーパースターズ』についても、ニンテンドーダイレクトの時点でクレジットからキャメロットの参加が明らかになっています(というか、マリオゴルフ/マリオテニスのようで見た目からもほぼ明らかでした)。さらにオーストラリアのレイティング機関(ACB)の登録情報から、バンダイナムコスタジオも参加していることが明らかになりました。

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5競技収録のうち、「ゴルフ」と「テニス」はキャメロットが担当。残る3競技は「サッカー」「ベースボール」「乗馬レース」ということで、これらジャンルを手がけてきた経験があるメーカーといえばコナミやセガ、バンダイナムコ辺りが思い浮かびますが、『スマブラ』など、任天堂と共同開発を行ってきた実績が多くあるバンダイナムコが選ばれたようです。バンダイナムコは、過去のマリオスポーツだと『スーパーマリオスタジアム』シリーズも開発しています。

サッカーや野球を題材にしたマリオスポーツは複数発売されていますが、今回は例えばサッカーが11対11の正規ルールが採用されるなど、これまでよりもちょっと本格的なスポーツゲームスタイルに。バンダイナムコが具体的にどの競技を担当しているのかは今のところ不明ながら、過去にリアル系のスポーツゲームも開発してきた彼らがマリオスポーツをどんな味付けを加えているのか楽しみなところです。

『マリオスポーツ スーパースターズ』は、ニンテンドー3DSで2017年に発売予定。

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