古くはゲームボーイカラーの時代から、任天堂プラットフォーム向けにゲームソフト開発を行ってきた、ドイツのデベロッパー Shin’en Multimedia。最近は PlayStation 4 にも参入し、何本かソフトの移植を行っていますが、少なくとも次のプロジェクトに限ってみれば、任天堂プラットフォーム向けに新作を開発していく方針に変更は無いようです。

Shin’en の Martin Sauter 氏は最近のインタビューで『FAST Racing NEO』や直近のプロジェクト、そして最終的にスタジオの将来的な計画についてコメント。次回作の詳細に関しては言いたいけど言えないと口を閉ざしたものの、任天堂プラットフォームに対応するだろうことを明らかにしました。

「任天堂との仕事にはとても満足しているので、僕らはその関係を保っているし、次のプロジェクトも彼らとやることになるでしょう。社内ではまた、新たな実験を行ったり、新しいプロトタイプを作成しています」

ただ、将来的な実験等に関しては初期段階にあり、まだ具体的な話をする時期ではないということです。

『ナノアサルト』や『アートオブバランス』、『ジェットロケット』、そして『FAST Racing』と、最近はシリーズものが多くなっている Shin’en ですが、次回作はどんな内容となるでしょうか。

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