任天堂ヨーロッパは17日、Wii U 用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の公式オンライン大会を、eスポーツプラットフォームの ESL と提携し、9月上旬より欧州地域で開催すると発表しました。gamescom 2016 会場にて、NoEの柴田社長と本ソフトのプロデューサーを務めた野上氏から明らかにされました。


『スプラトゥーン』は2015年5月末に世界発売された、イカを主人公とする任天堂の新規アクションシューティングゲーム。オンライン対戦を主体とする任天堂としては珍しいジャンルでありながら、インクを塗った面積を競うシンプルなルールやキャラクターなどの魅力が受け、2016年6月末までに442万本を超えるヒットを記録しています。

新たに誕生した任天堂を代表するフランチャイズは、2年目に入った2016年も、夏の試射会が日本のみならず欧米で開催。新規ユーザーの獲得を目指しています。

ゲーム内のお祭り「フェス(Splatfest)」が7月に最終回を迎え、メジャーアップデートも「2016年夏まで」とされ、まだまだ人気の最中でひと区切り。次の展開が注目されているところで、今回の公式オンライン大会開催発表。今のところ欧州地域向けアナウンスとなっていますが、大会の詳細や日米ほかのエリアへの展開も気になるところです。

フォローして更新情報をチェック

  • follow us in feedly