今週に入って配信地域の追加が再開され、欧州で順次リリースが進んでいる『ポケモンGO』ですが、開発元の Niantic は世界約200の国と地域へこのリアル・ワールドゲームを展開したいと考えています。

ロイターの取材に応じた Niantic のジョン・ハンケ CEO は、各地でトップセラーアプリとなり、社会現象化するほど空前のヒットとなっている『ポケモンGO』について、配信地域を “比較的近い将来に” 世界の約200の国と地域へ拡大したいとの意向を示しました。日本への投入も「近い」と語ったとのこと。現在、利用者の急増に対応するためのサーバーの増強など配信地域拡大へ向けた準備が進められているといいます。

ハンケ氏は新規市場へのアプリ配信時期を具体的には明かしていないものの、『Ingress (イングレス)』の例ではこの規模へ拡大するのに要した時間は「1〜2ヶ月だった」ということです。

『ポケモンGO』が『Ingress』と同じペース配信地域を拡大できるのであれば、遅くとも9月頃までには計画する国・地域へ行きわたることになります。日本が後ろの方にならないことを期待したいですが。

関連ギア Pokémon GO Plus も完売する人気


『ポケモンGO』の遊びをサポートするギア『Pokémon GO Plus』も大人気。任天堂UKストアでは1人1個までの制限で予約を受付けていましたが、再入荷も含めて8月末までの発送分が完売となっています。

[追記]
7月22日、遂に日本でも配信がスタートしました。

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