昨年秋、LEGOとWarner Bros. Interactive、そしてTT Gamesが「Toys-to-Life」市場参入タイトルとして発売した『LEGO Dimensions』。

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』や『LEGO Ninjago』『DCコミックス』『LEGO ムービー』など、レゴを通じて様々なフランチャイズが一堂に会するゲームとなっていますが、当初から長期的なビジネスを想定した設計がなされる中、2年目に入る今年から来年にかけて追加されるフランチャイズや新たなゲームモードが発表されました。

E3トレーラーにも収録されていますが、なんとセガの「ソニック」が『LEGO Dimensions』の世界に参戦。噂としては出ていましたが、音速のハリネズミがレゴの世界にやってきました。ミニフィグ化されたその姿には賛否ありそうですけど。

そして任天堂プラットフォームで発売された『レゴシティ アンダーカバー』も追加フランチャイズとして記載。主人公のチェイス・マケインをはじめ、レックス・フューリーやナタリア、フランク、ダンビー署長などが出てくるんでしょうか。後は「LEGO City」シリーズ全体の世界観としてということもありそうです。

追加フランチャイズ

  • ゴーストバスターズ(2016年リブート版)
  • アドベンチャータイム
  • ミッション:インポッシブル
  • ハリー・ポッター
  • 特攻野郎Aチーム
  • ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  • LEGO バットマン・ザ・ムービー
  • グーニーズ
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  • ティーン・タイタンズGO!
  • レゴシティ アンダーカバー
  • ナイトライダー
  • パワーパフガールズ
  • グレムリン
  • ビートルジュース
  • E.T.

「バトルアリーナ」

全く新しい「バトルアリーナ」では、LEGOゲームとして初めての画面分割による最大4人対戦が実現。Wave 6 〜 9 の拡張パックに含まれるキーで対応するバトルアリーナをアンロックでき、それぞれのアリーナには異なる4つのゲームプレイ要素とギミックが備わっているということです。

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