E3 2016では、Wii U版『ゼルダの伝説 最新作』にフォーカスした出展内容となることを早くから発表している任天堂。

ショウに参加するプレス向けにはEメールで案内が送付されており、任天堂ブースでは所要時間1時間から90分を必要とする2つの巨大なデモを体験できることが明らかになっています。

プレス向けに送付されたというメールによると、任天堂は出展ブースで、Wii U版『ゼルダの伝説最新作』から2つのボリュームあるデモを提供。そこでいよいよ、新作で描かれる未知のハイラルに足を踏み入れ、草原や森林、山々といった場所で探索を行うことになります。

任天堂はメディアに対し、このデモを体験する所要時間の目安として“1時間〜1時間半”の設定をお勧め。

所要時間の目安は、おそらく2つのデモを合わせた時間になるのでしょうが、イベントで体験できるデモにしてはかなり巨大なボリューム。

今回の情報やこれまでの発表、そして任天堂アメリカのE3特設サイトを見ていると、任天堂は今年のE3におけるプレイアブル出展を、本当に『ゼルダ』1本に集中しているようです。

例年のようなE3向けプレゼンテーションは行われず、6月14日朝9時(日本時間6月15日午前1時)からは、スタッフが新しい『ゼルダ』を出展ブースから直接紹介する「任天堂 ツリーハウス @ E3」が予定されています。

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