昨年8月、任天堂ヨーロッパから発表されるやいなや、Wii Uのニンテンドーeショップで即日配信が開始されたWii DL版『ゼノブレイド(Xenoblade Chronicles)』。

日本でも配信が期待される中、なかなか国内任天堂から発表はありませんが、欧州に続いて北米にも28日付で上陸。任天堂アメリカが配信を開始しました。価格は19.99ドル。

北米の『ゼノブレイド』というと、ローカライズに際しては紆余曲折があり、最終的に発売されたのは国内発売から約2年経った2012年4月。それも取り扱いは小売大手のGameStopとNoAの公式サイトの限定発売という形でした。そのため流通量は多くなく、価格は高止まり、あるいは高騰。New3DS版も定価からほとんど値下がりせず40ドル近辺。

今回はWiiディスクソフトのダウンロード版ということで、お手頃な価格で、またニンテンドーeショップやNoA公式サイトから在庫を気にせず購入可能。『スマブラ4』でシュルクを知ったという人にとっては、テレビの大きい画面に表示して遊ぶことができるいい機会となりました。GamePad画面に表示するOff-TV Playにも対応しています。

NoAからはリリーストレーラーも公開されています。

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