今やハードの売上も左右する、任天堂を代表する人気シリーズの1つとなった『どうぶつの森(Animal Crossing)』。第1作目、N64版が2001年に発売されてから14日で15周年を迎え、任天堂からシリーズのこれまでを振り返る記念映像が公開されました。

『どうぶつの森』 記念映像 ~15年の感謝を込めて~

『どうぶつの森』は、ゲーム内の架空の世界で気ままな暮らしを楽しめるコミュニケーションソフト。発売ハードの特徴を取り入れながら、スピンオフも含めてこれまでに8作が発売されています(無料配信されたこもれび広場を入れると9作)。

シリーズ最大のヒットを記録し、人気を決定づけたニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』は累計1174万本を販売。2012年に発売された直近の本編3DS『とびだせ どうぶつの森』も累計986万本を超えて、今なお売上げランキングに顔を出すロングセラー商品となっています(販売数は2015年12月末時点)。

自分の初『どうぶつの森』は、たしかゲームキューブの『どうぶつの森+』。

N64でなんだか不思議なゲームが出たらしい(でも気づいた時にはすでに入手困難)。ファミコンのゲームもいくつか収録されている。というところから入ったわけですが、実際遊んでみると、部屋のレイアウトを考えたり、住民とのコミュニケーションを楽しんだり、虫や魚、化石などの収集だったりと、自分なりの楽しみ方を見つけて、短い時間でも遊べるその魅力にはまっていました。

『〜 e+』では「カードeリーダー+」や「SDカードアダプタ」に対応。『おいでよ 〜』では4人同時プレイやすれちがい通信。『街へいこうよ 〜』ではネットワークやWiiスピークによるチャット。『とびだせ 〜』では村長として村づくりをしたりネットワークを介した遊びがさらに充実するなど、発売ハードの機能も活かしてパワーアップ。

スピンオフ『ハッピーホームデザイナー』や『amiiboフェスティバル』では『amiibo』にも対応。今後発表が期待される最新作も、おそらく『amiibo』に対応してくると思われます。

フォローして更新情報をチェック

  • follow us in feedly