先月開発が明らかになった、セガの『アウトラン』思わせるニンテンドー3DS向けレースゲーム『80’s OVERDRIVE』。公式サイトでは画像が数枚公開されるのみで、レースゲームであると確認できる事以外、デベロッパーも含めて不明な点が多かった本作ですが、開発者やパブリッシャー、収録モードなどいくつかディテールが明らかになりました。

開発者とコンタクトを取ることに成功した Nintendo Everything によると、ゲームは Rafał Kemnitz 氏 を中心とする3名のチームで開発が進められており、パブリッシャーは Insane Code が担当。アイデアの着想は2015年で、年末までにゆっくりと開発がスタートしました。

『80’s OVERDRIVE』のゲームジャンルは、もちろんレース。まずはレースゲームとして最高のクオリティとすることが目標ですが、それに加えてサイドミッションも収録。

ゲームでは様々な車種が収録され、車のトップスピードや加速、ハンドリング、ブレーキングを向上するために、エンジンやシャーシ、タイヤのチューンナップが可能。ポリスレーダーやニトロブーストを装備することもできるということです。

収録モードは大きく分けて「キャリアモード」と「タイムアタック」の2種類。加えて、他プレイヤーと共有可能なコースエディタも収録が予定されているとのこと。

収録マシンは少なくとも8車種で、時間に余裕があればさらなる追加も検討。キャリアモードは30以上のレースボリュームになっており、8つの主要なロケーションが登場予定。

残念ながらマルチプレイは予定されておらず、本作はシングルプレイに特化。その他、3DSならではの裸眼立体視に対応しており、ユニークなグラフィックをより迫力ある形で楽しむことができます。

『80’s OVERDRIVE』はニンテンドー3DS向けに今秋リリース予定。

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